ロケツーリズム協議会
成功事例が導く観光客UPの秘訣。映画・ドラマで、まちが変わる!

2/22(水)ロケツーリズム協議会フォーラムを開催しました

開催概要

日時: 平成29年2月22日(水)14:00~16:20

場所: 都市センターホテル 3階ホール

スケジュール:

14:00 開催あいさつ

オーガナイザー(事業主体)

       観光庁 観光資源課 観光資源活用推進室長             根来 恭子 氏

 

14:10 ロケツーリズムフォーラム

○これまでの取組発表・報告

       ロケツーリズム協議会 会長                           藤崎 慎一 氏

       元TBSテレビ編成局 メディアライツ推進部 担当部長 田中 康之 氏

        ロケなび!編集長                                      斎藤 靖子 氏

        ロケーションジャパン編集部                         木庭 清美 氏

○スペシャル対談 「ロケーションジャパンの連載からみたロケ地の魅力とは?」

       「孤独のグルメ」原作者                               久住 昌之 氏

       ロケーションジャパン編集長                         山田 実希 氏

○ゲストスピーチ

       東宝株式会社 映像本部 映画企画部長     山内 章弘 氏

 

15:50 ロケツーリズムマニュアル認証式

       地方公共団体                                18団体

       ・公益団体                                   17団体

       ・企業                                    15団体

16:25 総括まとめ

       ロケツーリズム協議会 会長                          藤崎 慎一 氏

16:30 閉会

ロケツーリズム協議会の振り返り

(株式会社地域活性プランニング代表取締役/藤崎氏、斎藤氏、木庭氏、元TBS/田中氏)

  • ロケツーリズムとは、映画・ドラマのロケ地を訪ね、風景と食を堪能し、人々のおもてなしに触れ、その地域のファンになること。
  • 平成24年、予算なしで参加者の手弁当で始めた「ロケツーリズム研究会」から、「ロケツーリズム連絡会」「ロケツーリズムセミナー」を経て、平成28年に初めて予算化、「ロケツーリズム協議会」と発展して、現在に至る。
  • ロケ誘致の課題をおさらい:参加者から最も要望の多かった課題は、①トラブル、②写真の活用、③住民・社内の協力、の3点。これらの課題を解決し、成功への4つの手法は、①三種の神器(ヒアリングシート、規約書、組織的な対応)、②ロケ地マップ、③広告換算効果、④権利処理によるシティプロモーション。
  • 訪日客4000万人に向けて、平成28年度はマニュアル、平成29年度はロケ地マップ、平成30年度はロケ地ツアーの3ヶ年計画で着実にステップアップをしていく。

 久住昌之×山田実希LJ編集長対談

国内唯一のロケ地情報誌『ロケーションジャパン(LJ)』に14回連載を続けた人気コーナー「久住昌之が行く!クスッとロケ地」の執筆者で、社会現象を巻き起こした人気ドラマ『孤独のグルメ』の原作者/久住昌之氏を特別ゲストに招き、事前アンケートを基に、人が集まるロケ地のヒントを読み解きました。

 

ゲストスピーチ(東宝株式会社/山内章弘プロデューサー)

映画『君の名は。』が興業収入で242億円。大ヒットを連発する東宝から映画『シン・ゴジラ』プロデューサーの山内章弘氏(映像本部/映画企画部長)を特別ゲストに招待。

ロケツーリズムマニュアル認証式

  • 認証式とマニュアルの贈呈(行政、公共団体、民間企業)。
  • 観光庁よりメッセージ(観光資源課観光資源活用推進室/池田氏)

総括まとめ(地域活性プランニング/藤崎氏)

たった一本の映画で集客を続けることは難しい。いい画を撮りたい制作者と地域活性をしたい地元がWin-Winになった時、初めて街はいい意味で変わっていく。受け身ではなく積極的に汗をかいて欲しい。