ロケツーリズム協議会
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≪神奈川県綾瀬市≫「第10回ロケーションジャパン大賞」特別賞・撮影サポート部門受賞

日本唯一のロケ地情報誌「ロケーションジャパン」が主催する、この1年でもっとも人を動かし、まちの観光を活性化させた作品と地域に贈る「第10回ロケーションジャパン大賞」

一般アンケート6000人と4つの指標*で、40作品・63地域の中から映画『七つの会議』×神奈川県綾瀬市が、特別賞・撮影サポート部門に輝いた。

(第10回ロケーションジャパン大賞受賞作品と4つの指標についてはこちら

赤い胸章の方で 左より観光庁片山参事官(外客受入担当)、古塩市長、TBS藤井プロデューサー

他 ブタロケ隊のみなさん

 

<第6回綾瀬ロケーションサービスシンポジウム(2020.1.26実施)>


“ロケのまち綾瀬市”ロケ誘致の秘訣


綾瀬市へのロケの問い合わせは、市役所の担当者3名で窓口を一本化している。

一本化することで、問い合わせ時にはヒアリングシートで撮影隊の要望を確認、撮影決定時には撮影規約書を用いてトラブルを予防する工夫をすることで、市民の協力体制もスムーズになる。

そのように市に相談があったロケについては、民間の受け入れ組織である「あやせ市ブタッコリ~ロケ隊(通称:ブタロケ隊)」が中心となってロケ受け入れをしていく。エキストラ登録数約350名という充実の支援体制で撮影隊をバックアップ。

 

◆プロデューサーの藤井和史さんからの声◆

「普段使われている綾瀬市役所の様々な場所で撮影ができたおかげで、緊張感と強烈な絵力を頂きました。」

◆ロケ地看板の設置◆

市内各所のロケ地に「ロケ地看板」を設置し、2020年2月現在合計14基のロケ地看板がある。「ロケのまち・綾瀬」を積極的にPRし、作品ファンのロケ地巡りの誘致にも成功している。

 


令和元年度(2020年度)放映撮影実績


・『恋はつづくよどこまでも』:上白石萌音さん、佐藤健さん ほか
・『空母いぶき』:西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん ほか
・『あまんじゃく 元外科医の殺し屋 最後の闘い』:唐沢寿明さん、木村多江さん ほか
・『記憶屋 あなたを忘れない』:山田涼介さん、芳根京子さん ほか
・『緊急取調室3』:浅野温子さん、大倉孝二さん ほか
・『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』:反町隆史さん、徳重聡さん ほか
・『探偵が早すぎるスペシャル』:滝藤賢一さん、浜野謙太さん ほか
・『僕はどこから』:中島裕翔さん、間宮祥太朗さん ほか
・『歪んだ波紋』:松田龍平さん、松山ケンイチさん ほか
・『悪魔の弁護人』:要潤さん、ベッキーさん ほか
・『三浦部長、本日付けで女性になります。』:ムロツヨシさん、鈴木紗理奈さん ほか

など他にも多数撮影

 


綾瀬市でロケ撮影をご検討の方へ


「ロケのまち綾瀬市」ロケ受入れ条件、場所などの詳細情報は
ロケなび!「綾瀬ロケーションサービス」ページをご覧ください。⇒こちら

 


成功のポイント
◎制作者が安心して任せられるロケの受け入れ体制
◎ロケ地看板を設置し、ロケ実績の宣伝を実施
◎撮影からPRまで一貫したサポート