ロケツーリズム協議会
成功事例が導く観光客UPの秘訣。映画・ドラマで、まちが変わる!

ロケツーリズムとは
「映画・ドラマのロケ地を訪ね、物語の世界にひたり、その地域のファンになること」

ロケツーリズム協議会がめざすこと

ロケツーリズムによるシティセールスとインバウンドの確立

「映画・ドラマのロケ地を訪ね、物語の世界にひたり、その地域のファンになること」。
ロケツーリズムは、観光地と呼ばれる場所をただ楽しむだけでなく、
映画やドラマのストーリーを味わいながらさまざまな町の様子を楽しみ、
地域と触れ合うスペシャルな旅の体験を軸にしています。

映画『ローマの休日』でイタリアのローマに多くの観光客が訪れ、それをきっかけに、
まちのファンになる人が多くいるように、「ロケ地」を観光資源として活用し、
地域の活性化(「経済効果」)に繋げることに取組んでいきます。
また、ストーリーのある観光地の造成として、国内における「ロケ地行楽度の向上」・
「ロケ支援度の向上」を図り、旅行客向上(2020年までに訪日観光客4000万人)を
目指します。

主な取り組み

(1)ロケツーリズム団体の認定
(2)ロケナビゲータ・ロケエディターの人材育成
(3)制作者の受入側のマッチング

マニュアル紹介

ロケツーリズムの取組みを行ううえで、撮影の誘致で終ることなく、誘致後の情報発信から作品の権利処理など、観光やイメージアップに繋げるための施策が地域や施設の事例とともに、全4章でまとめられたもの。毎年実施している全5回のロケツーリズム協議会セミナーに参加し、認定試験に合格した方に認定書、LTCマーク(認定マーク)、マニュアルを授与。

第1章:撮影サポートに関して ~ロケ対応の3種の神器

→ロケをスムーズに受け入れるための方法をまとめたもの

第2章:ロケ地観光に関して~ロケ地マップ~

→作品をマップで展開して誘客に繋げる(目的に応じて発地・着地型へ展開)

第3章:ロケ地効果に関して~経済効果・広告換算効果~

→撮影が行われたことで発生する効果を数字で算出してあらわしたもの

第4章:権利処理に関して~権利許諾交渉~

→俳優や作品に関わる権利内容と、活用方法がまとめられたもの

※参照元:各章の指標はロケ地情報誌「ロケーションジャパン大賞」の指標

入会方法

ロケツーリズム協議会では、会員を募集しています。会員費は団体5万円、個人1万円です。(いずれも税別)詳しいお問合せは、事務局までご連絡ください。

一般社団法人ロケツーリズム協議会【概要】

LTC認定団体2019年度

北海道上富良野町 / 北三陸「あまちゃん」観光推進協議会 / 行田市観光協会 / 埼玉県新座市 / 千葉県茂原市 / 千葉県いすみ市 / 調布狛江日の出町連携フィルムコミッション / 神奈川県綾瀬市 / 長野県千曲市 / 岐阜県飛騨市 / 静岡県 / 静岡県下田市 / 若狭湾観光連盟 / 島根県フィルムコミッションネットワーク / 愛知県蒲郡シティセールスプロジェクト「ガマゴリ・ら」 / 愛知県幸田町 / 岡山県・岡山県フィルムコミッション協議会 / 長崎県島原市 / スポーツクラブNAS西日暮里 / デイ・ナイト株式会社 / 大和リゾート株式会社 ロイヤルホテル長野 / 株式会社リーガロイヤルホテル東京 / リビエラ逗子マリーナ / リビエラ東京 / The Place of Tokyo

2020年3月現在 ※敬称略・順不同